韓国映像資料院の公式ユーチューブチャンネルが11日に公開した映像に、女優リュ・ヒョンギョンが「フィルモグラフィー逆走行」インタビューの主人公として登場したと世界日報が伝えた。

制作陣が「演技を始めたきっかけは何か」と尋ねると、リュ・ヒョンギョンは「ソテジワアイドゥルが本当に好きだった」と笑いながら答えたと同メディアは伝えている。

90年代最高の人気を誇ったグループへの憧れが、芸能界入りの出発点になったという本人の発言が紹介されている。それ以上の詳しい経緯については明らかになっていない。