世界日報によると、俳優ヒョン・ボンシクは19日に放送されるMBN「キム・ジュハのデイ&ナイト」に出演し、俳優になる前に様々な仕事を転々としていた時期について語った。番組内で彼は、PC房やガソリンスタンド、宅配、貨物運送、警備、安全要員などの仕事を経験してきたことを明かした。
その中でも、家電製品の設置技師として働いていた際の研修過程で偶然経験した即興劇が、演技の道に進む決定的なきっかけになったと語った。研修で行われた即興劇を通じて、いわゆる「クレーム客」への対応を演じる中で、演技という仕事の面白さに気づいたという。
彼はこの経験をきっかけに「役者はこういうことで食べていけるんだ」と感じ、演技を志すようになったと振り返った。番組では、多様な職業を経てから俳優としての道を選んだ彼の歩みが紹介される予定だ。





