天地日報によると、23日放送された「雲が描いた月明り」10年ぶり再会番組2話で、パク・ボゴムとチン・ヨンがドラマのOST「霧道」を共に歌うステージを披露した、と伝えた。

2016年の放送当時から10年の時を経て、新たな編曲による「霧道」が披露され、その舞台をキム・ユジョンが見つめた。演奏を聴きながら感情がこみ上げた様子のキム・ユジョンは涙を見せ、歌い続けるパク・ボゴムも目を潤ませる姿が捉えられたという。

10年ぶりの再会がステージ上でどのような意味を持つのか、出演陣の思いに注目が集まっている。天地日報は、この場面が単なるOSTの再現にとどまらず、新編曲によって完成された特別な公演になったと伝えた。