聯合ニュースによると、ピョン・ヨハンとノ・ジェウォン主演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」が公開から8日目にして累積観客数100万人を突破した。

ニューシスによると、配給のCJ ENMは30日午後、同作の累積観客数が100万人を超えたと発表した。前日時点での観客数は95万人だった。これにより、今年公開された韓国映画のうち観客数100万人を超えた作品は11本となった。

同作は2006年に始まった「タチャ」シリーズの4作目にあたる。高校時代の親友だった「チャン・テヨン」と「パク・テヨン」がスタートアップで成功を収めた後、パク・テヨンがチャン・テヨンを裏切ることで展開される物語を描く。ピョン・ヨハンがチャン・テヨン役を、ノ・ジェウォンがパク・テヨン役を演じた。

メガホンを取ったのは、「人生は美しい」(2022年)、「国家が破産する日」(2018年)などを手掛けたチェ・グッキ監督。ニューシスは、現在のペースであれば観客数150万人も狙える状況だと伝えた。