ニューシスによると、歌手ロイ・キムは10月2日、ユーチューブチャンネル「キム・ソンテ」に出演し、2012年のオーディション番組「スーパースターK4」優勝時に掲げた寄付公約について語った。
ロイ・キムは当時の優勝賞金5億ウォンのうち2億ウォンは音源制作費で、現金として受け取れたのは3億ウォンだったと説明。そこから税金が引かれ、実際に手にしたのは2億8000万ウォンだったという。彼は「その2億8000万ウォンに自分で稼いだ分を足し、約3億2000万ウォンを寄付した」と明かした。
一方、テンアジアによると、ロイ・キムは当時、具体的な寄付内訳を公にしなかったことで、かえって「食い逃げ」をしたかのように非難された経験があったとも振り返った。「見栄に酔っていた若者だった。寄付したことをなぜわざわざ知らせる必要があるのかと思っていた」と当時の心境を語った。
ロイ・キムは、誤解を解くために寄付の内訳書を持ってファンミーティングに臨んだこともあったと明かし、公約実行の経緯を具体的に説明した。






