ガールズグループaespaが米ロサンゼルスでの単独公演を成功裏に終えた。東亜日報文化によると、所属事務所のSMエンターテインメントは5日、aespaが3日(現地時間)に米ロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催したワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : CMPLXITY」の公演を全席完売させたと伝えた。視界制限席まで売り切れたという。

聯合ニュースも同日、同じ公演が視界制限席まで全席完売したと報じた。

東亜日報文化によると、aespaがロサンゼルスで単独公演を行うのは2023年のクリプトドットコム・アリーナ、2025年のキア・フォーラムに続き今回で3回目で、現地の主要な大型アリーナを相次いで完売させ、現地でのチケットパワーを示した形だ。

公演ではヒット曲「Next Level」「Whiplash」に加え、新曲「レモネード」や「Whole Different Animal(WDA)」、ソロ・ユニットステージなどが披露されたと伝えられた。