ソン・ガンとイ・ジュニョンが主演したtvN土日ドラマ『フォーハンズ』が4日、最終回を迎えた。日刊スポーツによると、全国有料世帯基準で9.4%を記録し、自己最高視聴率を更新しての終了となった。聯合ニュースも9%台の視聴率で幕を閉じたと伝えている。

日刊スポーツによると、最終回では9年間にわたり誤解で縺れていたカン・ビオ(ソン・ガン)とチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の関係が解きほぐされた。一方で音楽界の巨匠でありビオの祖父、カン・ジヘ(ユン・セア)の父であるカン・スンウンが死去する展開も描かれた。

カン・ジヘはジョンヨの誘拐教唆の罪で収監中にこの訃報を聞き、慟哭した。その後も息子ビオの面会を拒み続けたという。3年の時が流れた末、ド・ヒョンス(キム・ジュホン)との恋人関係が描かれ、物語はハッピーエンドで締めくくられた。

ビオも祖父の死後、強い罪悪感に苛まれたと日刊スポーツは伝えている。母がチェ・ジョンヨを警戒して誘拐を教唆し、祖父を苦しませた一連の出来事が自らに起因するという展開が、最終回の軸として描かれた。