世界日報演芸によると、BLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーでソロ活動でも世界的な人気を集めるジェニーが、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot100」でK-POPアーティスト史上最長となるトップ10入り16週を記録した。

現地時間14日に公開されたビルボードの予告記事(9月19日付)によると、オーストラリア出身のサイケデリックポップバンド、テイム・インパラとジェニーが共に手がけたコラボレーション楽曲が、この記録の対象となった。楽曲の詳しいタイトルや制作背景については明らかになっていない。

これによりジェニーは、K-POPアーティストとして「Hot100」トップ10入りの持続週数で新たな金字塔を打ち立てたことになる。今後の活動計画などについては、現時点で追加の発表はない。