釜山・映画の殿堂で15日に行われた閉幕式はイム・シワンの単独司会で進行したと、マイデイリーが伝えた。聯合ニュースによると、今回の映画祭を訪れた観客数は11年ぶりに20万人を突破したという。
最高賞の釜山アワード大賞は、イラン出身のマジッド・マジディ監督による「パンと本」が受賞した。マイデイリーによると、今年から釜山アワード大賞の受賞作には米アカデミー賞国際長編映画賞の出品資格が与えられることになり、コンペティション部門の国際的な意味合いも増したという。
監督賞はリー・ユンチャン監督の「平凡であるために」、審査員特別賞はエディ・チャヨノ監督の「マイ・マザー」がそれぞれ受賞した。演技賞はチョウ・シュンの「はじめての孤独」とヒメノ・カシュンの「サトコはいつも」が選ばれた。
新人監督の作品を対象とするニューカレンツ賞は、シャシャンク・ワリア監督の「闇の中の鳥たち」が受賞したと、マイデイリーが伝えた。






