俳優キム・ソナは15日、自身のブログに「ソウルメイトのような友人が世を去ってから早くも7周忌を迎えた」とつづり、故ソルリさんへの思いを明らかにした。日刊スポーツ演芸によると、キム・ソナは「友人がいない世界は今も干からびていくように感じるが、その友人が娘のように育てていた『ブリニ』(愛猫)を引き取ってから、私の人生には再び小さな光が差した」と記した。
ニューシス演芸によると、キム・ソナは同日、自身のソーシャルメディアにも同様の内容を投稿し、7年たった今もソルリさんが飼っていた愛猫と暮らす日常を公開した。キム・ソナは「ブリニは私の娘であり、生きていく力であり、愛であり、幸せだ」とつづった。
キム・ソナはまた、生前のソルリさんについて「特別に何かを誇示しなくても、そばにいれば自然と周りが明るくなるような、いつもきらきら輝く人だった」と振り返った。続けて「友人の言葉の一つ、表情の一つ、共に過ごした何でもない時間まで長く記憶に残っている」と述べ、「だから友人が世を去った後の空白は、単なる悲しみでは説明できなかった」と心境を明かした。






