日刊スポーツによると、15日に放送されたEチャンネルの番組『ソ・イニョンのユヘンッコンデ』第3回に、今年でデビュー30年を迎えたムン・ヒジュンがゲスト出演し、MCのソ・イニョン、ミミミヌとともに世代ごとのアイドル文化について語り合った。
番組内で後輩に伝えたい現実的な助言を問われたムン・ヒジュンは「収入管理は無条件に自分自身で直接把握すべきだ」と切り出した。幼いころから明確な金銭感覚を持たないまま親から渡されるカードで生活していると、支出の規模や通帳の残高を正しく把握できなくなると指摘したという。
ニューシスによると、ムン・ヒジュンは「お金に対する概念が確立されていない状態で親のカードだけに頼って生活していると、自分がどれだけ使っているのか、通帳にいくら残っているのかが分からなくなる」とも述べた。
さらに両者の報道によれば、ムン・ヒジュンは親しい同僚が外車を購入すると自分もつられて購入し、活動休止期に入った途端に大きな借金を抱えて苦しむケースを数多く見てきたと振り返った。家族間の金銭問題についても率直な考えを語ったという。






