イム・シワンとソル・イナが共演したYouTubeチャンネル「TEO テオ」の番組『サロンドリップ2』が10月20日に公開され、二人がドラマ『私の有罪人間』の撮影で親しくなった経緯を語った。日刊スポーツによると、ソル・イナは本撮影前にリハーサルを重ねたと明かした。
ソル・イナは釜山でのロケーション撮影を控えていた際、重要な場面の練習時間が足りなかったとし、「どうせKTXに乗って行くのだから、移動時間も活用しよう」とイム・シワンに提案したと振り返った。日刊スポーツはこのやり取りが二人の距離を縮めるきっかけになったと伝えた。
一方、二人が主演するtvNの新月火ドラマ『私の有罪人間』は、聯合ニュースとニューシスによると、前日に放送された第1話が全国基準5.6%の視聴率を記録してスタートした。劇中では財閥3世のユン・イジュン(イム・シワン)と、秘書の死をめぐる事件を担当する刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)の出会いが描かれた。
ニューシスによると、捜査が上層部の介入で早期に打ち切られたことを受け、カン・ジェヒは男性に扮してユン・イジュンの随行秘書として潜入することを決意する展開が放送された。






