日刊スポーツによると、21日にソウル・永登浦区のコンラッドソウルで開かれた第15回イデイリーWフェスタがバンドネオン奏者コ・サンジの公演で開幕し、続く基調対談「いつのまにか、ここまで」にチャン・ハンジュン監督とキム・テフン・ポップコラムニストが登壇した。
対談でチャン監督は、自身が監督した映画「王と住む男」の興行について、自身も予想していなかった成功だったと振り返った。廃位された王を題材にした作品で、当初は投資を受けること自体が難しいと考えていたと明かした。
その上でチャン監督は、今後の成果にとらわれず、自分が好きな仕事を楽しみながら、正しい物語で観客に慰めを伝えていきたいという思いを語った。
一方、ニュースワイヤーによると、釜山映像委員会が運営する映像産業センターは23日に「2026映像産業センター-ビックラブ(VIC-LAB)下半期ネットワーキングデー」を開催する予定で、同行事ではチャン・ハンジュン監督を招いた「チャン・ハンジュンのシナリオ」トークコンサートが用意されていると発表された。






