シンガーソングライターのエリック・ナムが3年ぶりとなる正規4集『Confessions of a Lonely Heart』を発表した。ニューシスによると、同作には移動と孤立の時間の中で向き合った愛や別れ、孤独をテーマにした9曲が収められている。
エリック・ナムは所属事務所all my anecdotesを通じて「長い間一人で抱えていた曲なので、まるで日記を読んでもらうような気持ちになる」とコメントした。さらに「オンラインで簡単につながれる時代だが、自分の感情を打ち明けるのは今も難しい」とし、「一人の感情から出発した曲が、誰かにとって孤独な夜の優しい伴走者になってほしい」と語った。
タイトル曲「Psycho」は80年代ポップサウンドを基にした楽曲だという。聯合ニュースも同日、今回の4集について「寂しい夜、そばを守ってくれる歌になってほしい」というエリック・ナムのコメントとともに発売を伝えた。






