カン・ソラが自身のユーチューブチャンネルで、広告撮影を前に皮膚科を訪れてレーザー施術を受ける姿を公開した。日刊スポーツによると、16日に公開された映像のタイトルは「今日はプロらしく行きます。カン・ソラの本業モーメント」で、普段通っている皮膚科での施術の様子が収められた。

カン・ソラは「普段は中程度の強さでよく受けているが、今日は効果を高めるため最大強度で受けてみる」と話した。施術の感覚について「肌の奥に熱の刺激が伝わり、弾力が満ちてくる感じがする」とし、「強度を弱めにすると2週間、最大強度だと1カ月ほど持続する」と説明した。

ニューシスによると、カン・ソラは出力を下げた場合について「手技マッサージを受けているような感じ」とも述べ、最大出力での施術では「刺激が深いところまで伝わってくる」と話した。

片側の施術を終えた時点で制作陣が変化に驚きを見せると、カン・ソラは「確かに違う」という反応に「だからお金を使わずにはいられない」と冗談めかして笑いを誘った。