Netflixオリジナルアニメーション映画『K-POP Demon Hunters』でK-カルチャーの魅力を世界に広めたマギー・カン監督が、韓国系女性クリエイターとしての責任感や今後の創作への思いを語ったと、マイデイリーが伝えた。

マギー・カン監督は、米CNNがタイ・バンコクで開催した国際リーダーシップフォーラム「グローバル・パースペクティブズ:イン・バンコク」に主要講演者として登壇したのに続き、ファッション誌マリ・クレール・コリアの「ワンダラス・ウーマン」プロジェクトを通じても自身の創作の歩みとビジョンを公開した。

同フォーラムでは、クリスティーヌ・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁やンゴジ・オコンジョイウェアラ世界貿易機関(WTO)事務局長ら、世界の政財界を代表する人物たちとともに登壇したという。

マイデイリーによると、マギー・カン監督は今後の作品について、実写映画への挑戦や、これまでとは異なる暗いテーマを扱った物語にも取り組んでみたいとの意欲を示した。